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B-06-02 リスクアセスメント報告書

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シート:リスクアセスメント結果

合計 22 行 × 36 列

文書番号:B-06-02
リスクアセスメント報告書 作成日: 2026-03-17 00:00:00 作成者: 委員会
承認日: 2026-03-17 00:00:00 承認者: 沈 燁
参考:グルーピング・ルールは以下の通り(Note:”空欄”はワイルドカード、CIAは”数値”以上)
No 資産目録
のNo
リスクNo リスク特定 リスク分析(一次評価) 優先
順位
リスク対応 二次評価 リスク
No
情報資産分類(1) 情報資産分類(2) 保管場所 外部
委託
モバイル
/携行
テレワー
キング
構外のサーバ 電子
媒体
情報
転送
予備(1) 予備(2) 予備(3) CIA
リスク源 影響領域 事象 原因 起こり得る結果 起りやすさ 影響 リスクレベル 保有 低減 回避 移転 管理策 対応 起りやすさ 影響(係数) リスクレベル
1 ,1,3,4,6,7,10,11,12,13,14,18,35,36,38 c1 A 5.7 情報セキュリティの脅威に関連する情報を収集・分析が十分でない 外部 情報セキュリティ事故
(機密性の喪失)
【リスク源】ため【事象】が発生 機密情報等が漏えいし顧客に影響、信用喪失 3 4 12 1 脅威インテリジェンスを構築する。 2 2 4 c1 3
2 ,1,3,4,6,7,10,11,12,13,14,35 c3 A.5.12 電子の情報分類/取り扱いが明確でない 外部 情報の紛失・盗難
(機密性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 機密情報等が漏えいし顧客に影響、信用喪失 3 3 9 1 情報の分類定義
分類毎の情報の取扱ルール
ラベリング
2 1 2 c3 電子データ 3
3 ,1,3,4,6,7,10,11,12,13,14,35 c6 A.5.16 利用者登録・削除のルールが明確になっていない 全社 権限がない要員による情報へのアクセス
(機密性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 機密情報等が漏えいし顧客に影響、信用喪失 3 3 9 1 利用者登録・削除のルールを整備 2 3 6 c6 電子データ 3
4 ,1,3,4,6,7,10,11,12,13,14,35 c7 A.5.17 利用者のパスワード利用ルールが明確になっていない 外部 情報の紛失・盗難
(機密性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 機密情報等が漏えいし顧客に影響、信用喪失 3 3 9 1 利用者のパスワードルールの設定 2 3 6 c7 電子データ 3
5 ,13,14,35,38 c8 A.5.22 サービス供給者の管理が十分でない 外部 供給者の従業者による情報の不正利用・持出
(機密性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 情報漏えいが発生し顧客に影響、信用喪失 3 3 9 1 サービス供給者の管理 2 2 4 c8 3
6 ,35 c9 5.23 クラウドサービス利⽤のためのルールが明確になっていない 外部 情報セキュリティ事故
(機密性の喪失)
【リスク源】ため【事象】が発生 機密情報等が漏えいし顧客に影響、信用喪失 2 4 8 1 クラウドサービスの取得、利⽤、管理、及び終了時のルールを明確にする。 2 2 4 c9 クラウド 3
7 ,1,3,4,6,7,10,11,12,13,14,18,35,36,38 c17 A.6.8 インシデント・弱点の報告ルールがない 外部 漏えい被害の拡大
(機密性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 情報漏えいが発生し顧客に影響、信用喪失 3 3 9 1 インシデント・弱点の報告ルールを整備 3 2 6 c17 3
8 ,1,3,4,6,7,10,11,12,13,14,35 c22 A.7.7 クリアスクリーンが不十分 全社 秘密情報の盗み見
(機密性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 業務に影響、信用喪失 3 3 9 1 スクリーンセーバー設定のルール化 2 3 6 c22 電子データ 3
9 ,18,36 c23 A.8.1 スマートフォン利用がルールが十分に整備されていない 外部 持出中に重要な情報を紛失・盗難
(機密性の喪失)
【事象】に対し【リスク源】である 機密情報等が漏えいし顧客に影響、信用喪失 3 3 9 2 スマートフォンの利用ルールを整備・強化 2 2 4 c23 物理的資産 スマートフォン 3
10 ,1,3,4,6,7,10,11,12,13,14,35 c39 A.8.19 ソフトウェア・アプリが自由にインストールできる 外部 情報の紛失・盗難
(機密性の喪失)
【リスク源】の状況で【事象】が発生 機密情報等が漏えいし顧客に影響、信用喪失 3 3 9 1 定期運用チェック 2 3 6 c39 電子データ 3
11 ,7,11,12,13,14,15,35 i1 A.5.14 情報転送の手順が明確でない 外部 データの改ざん
(完全性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 誤った情報を転送することで顧客に影響 3 3 9 1 情報転送に関する手順の整備 2 3 6 i1 電子データ 3
12 ,7,11,12,13,14,15,33,34,35 i6 A.8.13 バックアップの運用が明確でない 全社 バックアップが無くデータ破損時に元に戻せない
(完全性の喪失)
【リスク源】のため【事象】が発生 最新の情報で業務を行う事が出来ず、業務に影響 3 3 9 1 バックアップの運用を明確にする 3 2 6 i6 電子データ 3
13 ,7,11,12,35,37 a1 A.5.5 事故発生時の連絡先/情報収集先が明確でない 全社 セキュリティ事故
(可用性の喪失)
【リスク源】の状態で【事象】が発生 対応が後手になり、業務に影響 3 3 9 1 連絡先の整理 2 2 4 a1 3
14 ,37 a3 A.5.29 情報セキュリティ継続に取り組んでいない 外部 業務の長期停止
(可用性の喪失)
【リスク源】ため【事象】が発生 業務の長期停止により、顧客に影響、信用喪失 3 3 9 1 情報セキュリティ継続の実施 2 2 4 a3 物理的資産 3
15 ,7,11,12,35 a6 5.30 事業継続のためのICTの備えが十分でない 外部 情報セキュリティ事故
(可用性の喪失)
【事象】に対して【リスク源】 業務が長期に停止し顧客に影響、信用喪失 2 4 8 1 事業継続のためのICTの備えICTの備えを、計画し、テストする。 1 3 3 a6 電子データ 3
16 ,7,11,12,35 a9 A.7.12 ケーブル配線が整備されていない 全社 ケーブルの断線、外れ
(可用性の喪失)
【リスク源】ため【事象】が発生 システムが停止し、業務に影響 2 3 6 ケーブルの整理 予定 1 1 1 a9 電子データ 3