コンテンツにスキップ

レイアウト図(PacPort 本社)

本ファイルはレイアウト図の説明文書であり、図面そのものはリポジトリの images/ ディレクトリに格納して参照表示する。

図面

レイアウト図


目的

  • 物理的ゾーニングとセキュリティレベルの配置を明確化し、入退室管理・媒体管理・持込規制・作業ルールを統一する。
  • 来訪者対応・清掃業務・工事時の立会い要否および紙媒体/持込端末の扱いをフロア全体で共通化する。

適用範囲

  • PacPort 本社執務フロア全域(上図参照)。
  • 社外在宅や他拠点は本書の対象外(該当する場合は各拠点ルールを参照)。

セキュリティレベル定義(図中ラベルに対応)

レベル 代表的な場所 取扱情報の例 主なコントロール
レベル1 受付・共用会議エリア 一般情報、来訪者情報(最小限) 来訪者札、入退室記録、掲示による持込端末・撮影禁止の周知
レベル2 通常執務エリア(営業・開発・サービス等) 顧客情報、設計資料、運用情報 社員証入室、クリアデスク/スクリーン、紙媒体施錠、DLP/権限制御
レベル3 高機微エリア(画像右上の青枠) 秘密情報・鍵情報・機密データ 二重入室/立会い、入退室ログ、撮影/録音禁止、媒体管理台帳、操作記録(監査)

図中の赤枠はレベル3内の特に高機微(媒体金庫/鍵管理等)を示す。


運用ルール(抜粋)

  • 入退室:レベル2以上は社員証必須。レベル3は二重入室+立会い(または申請承認)を原則とする。
  • 媒体管理:レベル2以上の紙/USB 等は持出禁止。例外時は申請・台帳記録・返却確認を必須。
  • 画面・印刷:レベル2以上はクリアスクリーン、印刷は認証印刷を推奨。廃棄は溶解/専用回収。
  • 来訪者:レベル1のみ原則立入可。レベル2/3は担当者同伴・一時札・記録。撮影禁止を周知。
  • 工事/清掃:レベル2/3では事前申請・立会い・作業後点検(媒体/鍵/廃棄物)を実施。
  • 非常時:避難経路の掲示に従い退避。レベル3の保管物は可能な限り施錠確認。

変更履歴

改訂日 版数 変更内容 承認者
2025-08-24 v1.0 画像参照方式に変更(説明のみ記載) 代表取締役