B-08-01 情報セキュリティ継続計画書_26年用(GitHub停止)¶
シート:情報セキュリティ継続計画書(GitHub停止)¶
| 文書番号:B-08-01 | |||||||||
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| 情報セキュリティ継続計画書 | 作成者: | 委員会 | 作成日: | 2026/04/27 | |||||
| 承認者: | 沈 燁 | 承認日: | 2026/04/27 | ||||||
| 実行開始条件 | GitHub.com / GitHub Actions が全面的に利用不可となり、リポジトリへのアクセス・push/pull・CI/CD が停止した状態。 | ||||||||
| 非常時手順 |
1.委員長・システム管理者が状況を把握(githubstatus.com / GitHub 公式 X 等で確認) 2.Slack およびメールで開発者へ状況と影響範囲を周知 3.ローカル作業の継続を指示(コミットはローカル保持) 4.復旧後、push 順序を委員長が調整して順次実施 5.業務影響があれば顧客への連絡を各部門ごとに判断 |
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| 回復手順 |
情報セキュリティ委員長とシステム管理者が以下を対応。 ①www.githubstatus.com / GitHub Status の X (Twitter) 公式アカウントで停止を確認 (情報がない場合は SNS や技術ニュースサイトで状況を把握) ②開発者へ Slack・メールで状況をアナウンス ③ローカル作業継続・push 待機を指示 (CI/CD 必要時は GitLab Cloud 等のバックアップ先を一時利用検討) ④長時間(24h 以上)継続時は経営層・主要顧客へ連絡 ⑤復旧時、開発者へアナウンス + push 順序の調整指示 |
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| 復旧目標 | |||||||||
| GitHub 自体の復旧はベンダー依存(過去事例:30 分〜数時間)。 社内連絡(手順③まで)は障害検知から 30 分以内。 |
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| 再開手順 | ・GitHub 側の復旧を待つ ・復旧確認後、待機していた push を順次実施(マージコンフリクト発生時は委員長が調整) ・必要時、CI/CD パイプラインの再実行 |
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| 試験スケジュール | 2026/3/17 |